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■ユカリさん、髄膜炎に掛かっていた!の巻(2016年春)。

あーうっかりうっかり。前回の投稿からどれだけ時が経ってんだという話。書きたい気持ちはありつつも書きかけては消しての繰り返しで、気付けば結構な時が経ってしまった。母の話も自分としてはちゃんと整理して記録しておきたいものの、なんともゆっくり向き合う余裕がなく。とりあえずで適当に書くようなことでもないので、時間が掛かっています。早いもので母が亡くなって2年が過ぎ、いろんなことがありましたよ。いろいろあったことの中で、今日はもう二度と味わいたくない痛み編をお送りします。

 

疲れとストレスのおかげで免疫力が低下したのか去年の5月には髄膜炎になりました。もうね、これすんごかったの。ここ数年肩こりとは無縁の生活を送っていたのに、なんか肩が凝ってるなーという日々が続いて全然解消しないので湿布貼ったり塗り薬使ってみたりしてたのにさっぱり解消されなくて、次第に頭痛が頻繁に起こるようになってきて。最初のうちはロキソニンも効いたんだけど、だんだん効かなくなってきてこれはなんかちょっとおかしいと思い始めたものの、世間はゴールデンウィーク。医者もやってないし、仕事は繁忙期でガッツリシフト入れてるしで、なんとか誤魔化しつつ乗り切ろうと思ってたんだけど、ある日すごくしんどかったので仕事に行く前に熱を計ったら37.5℃。どうしようか悩んだけどとりあえず行こうと思って東横線に乗っていたら、家を出るときにロキソニンを飲んだというのに猛烈な頭痛が襲ってきてなんか嫌な予感があったので責任者に連絡を入れておうちへと引き返したのです。行って動いてれば治まるかも?と思っていたけど、このとき引き返して本当に良かった。行って仕事してたらたぶん救急車乗ってたと思う。

 

家に帰って横になるも頭痛が酷くて眠れない状態。寝てしまえば起きたら頭痛なんぞ治まるでしょ!というレベルではなかったのです。ジッとしていることも困難になってきたので、夜中1時を過ぎた頃、救急病院に電話をして夜間診療に駆け込む。本当なら彼氏がいるはずなのに連絡がないまま帰ってこない…。このとき彼氏は夏の間の短期でエアコン取付の仕事をすることが決まっていて5月から研修に通っていたんだけど、そこの社長がクソ過ぎて爆発していたのでした。人手が足りないというので紹介されて行ったので紹介者の手前かなり我慢していたみたいで、休みの前の日ということで飲みに連れ回されて翌朝全ての道具を持って帰って来た。それはそれで今思えば面白かったんだけど、なにもこんな日に…。タイミングが悪いとは正にこのこと。予想はしてたけど、ゴールデンウィーク中の病院には研修医のような若い先生しかおらず、応急処置という感じで抗生物質2種類を処方され様子をみることに。彼氏は朝方帰って来て仕事に行ってるはずの私が家にいるけど、具合悪そうだし辞めてきたとは言い出しづらい状態だしで微妙な空気が流れる中、私は頭痛が治まらず唸りながら仕事も休み一日中横になっていた。ちなみに彼氏はそのときの仕事は辞めずに9月中旬までしっかり勤め上げました。

 

夜には熱が38.6℃まで上がったので、翌日朝イチで掛かりつけのクリニックに行くことに。インフルエンザと溶連菌の検査は陰性。とりあえず解熱剤で様子見て何も変わらなかったら明日も来てということだったので薬飲んで大人しくしてた。しかし、薬が切れれば熱は上がるので根本的な解決には至らず状況も変わらないので、翌日も掛かりつけのクリニックへ。髄膜炎の可能性があるということで、大きな病院に紹介状を書いてもらいそのままタクシーで直行。待合室で待っている間に熱と頭痛がどんどん酷くなってきて座ってられない。唸っていたら他の患者さんが気付いて、ずいぶんツラそう…横になった方がいいわよと席を1つ空けてくれた。それにしても休日診療の患者の多いこと…1時間半くらい待ったような気がする。そして紹介状があるのに後回しになってたことに病院の人が気付いて順番が繰り上がった。おい、先にしてくれるなら最初から気付いてくれよ、と。何もなしに来てるわけじゃないんだから!

 

診察室に入ると問診から始まって、髄膜炎の疑いありということでCT、血液検査、尿検査、レントゲン、髄液検査などなど各種検査を受けた。ベッドに寝かされたままとか車椅子に乗せられ各種検査をする場所に運ばれたりして周りにいる人の中で私がいちばん重病人っぽかった。検査のフルコースやぁ!と彦摩呂になる余裕もないほど朦朧としていたので何か言われても頷いたりするのが精一杯。ベッドに乗せられ天井を見ながらCTを撮る部屋に向かう途中、恐らく入院することになると思いますと言われて、そりゃそうだよなこんなにツラいんだから入院しないという選択肢はないよなと腹を括っていた。髄液検査は腰の辺りに針を刺して髄液を採取。髄液を採取した後はとにかく上体を起こさず安静にしていなくてはいけないということでとにかく放置。寝ようにも寝れる感じじゃないし、ただただボケーッとすごすこと2時間。

 

結局、髄膜炎という診断には数値が足りないということで全く納得いかない「頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」という病名が付いた。もちろん数値が足りないので入院もなし。とにかく数値がちょっと足りないらしかった。笑ってしまう。症状としては髄膜炎にびったり当てはまるのに(髄液検査をしている最中、髄液の色についてもぶつぶつ言ってた)数値がほんのちょっとでも足りなければ髄膜炎じゃないのだそうだ。頸肩腕症候群の症状に高熱や激しい頭痛、嘔吐などはない。ゴールデンウィーク中に救急に行ったときに中途半端に抗生物質もらって飲んでいるし、きっとそれが数値が足りなかった原因なんだろうと思う。なんか調子悪いなと感じ始めた4月中旬、今までほとんど出来たことのなかった口内炎が口の中や唇にいっぱい出来てとても痛かったんだけど、たぶんそれがヘルペス性口内炎だったんでしょう。そんなんで病院を出たのは17時を回っていました。朝イチでクリニック行ってから8時間、とても長かった。支払い13,750円。

 

その後1週間くらい安静にということで仕事を休み、その間に誕生日を迎え…。食中毒とか胃腸風邪、インフルエンザなどいろいろ掛かった病気はあるけど、間違いなく人生でいちばんツラかった。食欲失せるほどの頭痛と発熱。動くと痛い、動かなくても痛い、気持ち悪い。母のがんが分かったときもいろいろ調べたけど、病気になったりしたときにその病気について調べたりすると医師監修の記事でもストレスは免疫力を低下させるのでなるべくストレスを溜めず、暖かくしてしっかり眠りましょうとかそういう内容のことが書いてあるけど、私自身そこまでストレスためないタイプだし、ストレスがあっても上手いこと発散していたような気がするし。あまり小さなことにはこだわらないというか、物事も良い風に受け止めているタイプなので、他人よりはストレス感じにくい、溜めにくいタイプだとは思うけど、振り返ってみればこのときの毎日のイライラは本当に酷かったので、それが原因の根本だったんだなと。「ストレスは免疫力を低下させる」というのを身をもって体験した形となりました。大して長時間の労働をしているわけでもないのに精神面やられ気味で、仕事が終わるとドッと疲れていたし、それだけじゃなくてイライラ、モヤモヤしてばかりだったし。滅多と出来ない口内炎が出来たこと自体が免疫力の低下からだったんでしょう。なかなか治らないどころか次々新しいのが発生していたし。

 

以前に心の調子を崩したことがあり、その経験から「食・睡眠・性」の三大欲求のうちのどれか1つでも低下したときは黄色信号だと感じていて、逆にこの三大欲求を健全に満たしている、感じているときというのは心身共に健康という1つの目安になっています。それに加えて、なるべくストレスを溜めないことが大切なんだなと。日本人は辛抱強く我慢することや自己犠牲の精神が美徳とされがちなところがあるけれど、それはもちろん全てのことに対してではなくてそういうことが必要な場面はあるけれど、自分の目的や大切なことはなんなのかしっかり見極めて、自分の気持ちにしっかりと向き合って自分を大切にすることを忘れないようにしなければいけない。自分を縛っているのは自分でしかない、自分を解放してあげられるのは自分しかいないということ。ストレスの原因は見つけたらなるべく早く解消する。難しいように思えるけど、本当は単純なことなんだと思います。


■2015年が終わろうとしている。





クリスマスも終わってもうすぐ新しい年がやってくる。ちまちまと母のことや秩父へ行ったときの記事を書いているが思うように進まない。気づけば料理の記録ばかり。私は一体なんなんだ。自分が気に入ったレシピが迷子にならないよう記録しているだけなので単なるメモでしかない。それがいちばんの目的なのは確かだけど、簡単そうだから作ってみよ!となってくれたら嬉しいなと思ったり。実際ちらほらそういう人がいてくれるので内心ほくそ笑んでいる私。



12月は、秩父に小旅行して、せっせと料理して、友人の舞台やLIVEを見に行ったり、母の関係の用事を済ませたり、仕事の忘年会(今の仕事して3年ちょっとだが初めて会社から予算が出た!)行ったり。ごくごく最近は良く行っているお店に行って今年の食べ納めに勤しんだり。年末年始は彼氏の実家の秋田へ行く。31日から1月5日まで。帰ってくるのは6日の朝。お正月に彼氏の実家に行くのは2回目だけど今回はちょっと長めの滞在になるので、雪が多く車社会の町で何をしようか(私は免許持っていません)。そんな中、石川と石山が出る秋田テレビで放送するゴルフの番組が見れるというミラクル。



母が最後にしていた仕事を始めてからはお休みはカレンダー関係なく週2のお休みも連休ではなかったのでゆっくりお正月を一緒に過ごせなかった。来年はゆっくり過ごしたかったな…なんて思う。本当はそうしているはずだった。でも叶わなかった。泣けてくる。ちょっと落ち着いて来てふとしたときにいろいろ思い出しては涙が出てくる。直後1ヶ月はやること多いながらも毎日毎日泣きっぱなし、その後は日常に戻り仕事の合間に諸々やることがあったりで忙しくしていたり、彼氏や愉快な仕事仲間のおかげであまり泣かなくて済んだ。泣かなくなることは薄情なことではないと分かっているけど、泣かない日々にもやっとしてみたりもした。今は本当にちょっと落ち着いて来た感じなんだなと思う。思い出して泣く余裕が出てきたということだ。



クリスマスのちょっと前にいつも買い物をする商店街でジョン・レノンの「Happy Xmas (War Is Over)」を耳にしたとき涙が止まらなくなった。今年は戦争みたいな年だったな…と思う。母と一緒に病と闘い、不安で折れそうになる気持ちを一生懸命立て直しながら母の前ではもちろん彼氏や友人の前でもなるべく笑顔で元気にと頑張った。2月に母が入院してから10月3日に亡くなるまで病院に出入りしていていろいろ勉強になること、考えたこといっぱいあった。母との時間はとても貴重だった。うちは母子家庭ということもあってかなり仲が良かったし、親子であり姉妹であり、親友みたいな関係でもあった。身内だからこその行動だけど、自分が忙しかったり面倒だなと思うときはちょっとおざなりにしてしまったり。そんなことは誰にだってあることだって分かってるんだけど…そのときにもうちょっといろいろ分かっていたらもっと大切に出来たのになと思う。だけどこういうのはこうなって初めてちゃんと分かるもんなんだなとしみじみ思う。誰かに言われたからって分かるもんじゃない。経験を伴って初めてちゃんと分かること。中学生のころまで一緒に暮らしていた祖父も亡くなっているけど私は祖父の遺言により祖父の死には関われず、死んだという実感もなくなんとなくどっかに行ってしまったというような感覚。身内を亡くしたのは母が初めてのようなものだった。



23歳のときに実家を出たけど、よくよく考えてみたら親と一緒に暮らしたのはたったの23年という事実。私がいつか結婚して落ち着いたら一緒に暮らしたいなと1人勝手に考えていたけど叶わなかった。正直私は実家を出たかったわけではない。母が亡くなったら私は1人でやっていかなければならないんだからということで私のためを思って母は私を実家から追い出してくれたのだ。1人で暮らさなければ分からなかったことや出来なかっただろうなということがたくさんある。大変なときもあったけど、1人暮らしをして良かったなと思う。そして気付けば彼氏が出来て一緒に過ごすようになり、再び実家で暮らすことはなかった。何が言いたいのかというとそれなりに親子関係が良好な人は一緒に暮らしていても離れて暮らしていても仲良くな!ということ。健康には人一倍気をつけていた母だから当たり前のように80歳くらいまで生きるだろうと思っていたし、いつか介護したりする日が来るのかななんて昨今よくやっている介護を話題にしたテレビ番組を見ながら思っていた。9月に余命を告げられてからは私が出来ること、身体を拭いたりベッド上で髪の毛を洗ったり、口腔ケアや車椅子への移乗や体位交換などやったけど、所謂老人介護というものはすることはなくなってしまった。短い期間で更に病院の中でだったからかもしれないけど、私は母のお世話をするのがすごく楽しかったし、役に立てることが嬉しかったし、毎日少しずつ出来ないことが増えていく母のことが哀しくて愛しくてたまらなかった。



旅行に連れて行ってあげるとかの分かりやすい親孝行は出来なかったけど、去年の11月辺りから体調の悪い母に付いていてなんとなく親孝行出来たのかなと思ったり。これでちゃんと病気が治れば最高だったんですけどね。旅行に連れて行くほどの余裕はなかったけど、今思えば気軽な日帰りのバスツアーとか行っておけば良かった。食事はときどき行ってたけど、どこか一緒に観光地っぽいところに出掛けたのは2005年に2人で伊豆下田に旅行したときが最後かもしれない。派手に出掛けたり高価なものを買ってあげることは出来なかったけど、私と母はいつだって関係良好だったし実家が近くなってからは作った料理をお裾分けしたり、休みの日にはスイーツ買って行って母と過ごしたりした。些細なことでいいから自分なりの親孝行が普段から出来ると自分が先に死なない限りいつかは必ず来る親とのお別れの日に後悔せずに済むんじゃないかなと思う。もちろんもっとこうしてあげたら良かったなとかそういうのは絶対あると思うけど。自分も親も恋人も友だちも今日元気でも明日元気かどうかは分からない、いつ事故に遭うかもわからない。そういうことだよね。今こんなに痛感していても残念なことに当たり前の日常がそれを忘れさせる。当たり前がどんなに尊いことか。ときどきこの経験をちゃんと思い出しながら身近な人を大切にしていけたらいいなと思う。



母との闘病記の中で振り返り伝えようと思ってたことだけど、まだまだ書き上がりそうにないので今年のまとめとして。とにかく今年は母・病院・ヤクルト優勝という感じだった。何を置いても母が最優先だった今年。来年はどんな年になるのかな。よく考えて目標を細かく設定しようと思う。自分の転機となった今年、考え方もずいぶん変わったし、来年はいよいよ名字も変わりそう(!)。母から学んだことを無駄にせずにしっかり生きて幸せにならなければいけない。



Twitterで弱音を吐いたときや、母が亡くなったときなど、声を掛けてくれた方々にこの場を借りてお礼を。デリケートな問題なのでなんて声を掛けていいのか分からなかったという方も多かったと思う。私も自分が同じ立場だったらきっと声掛けられない。それぞれの性格や考え方があるので、どれが正解とかはない。私の発信する言葉を受け取って何か言葉を掛けてくれた人・声は掛けなくても何か考えてくれた全ての人に言いたい。励ましてくれて、見守ってくれてありがとう。今年はいろんな人に感謝することが多い1年でもあった。いつどんな形で私が恩返し出来るのかは分からないけど、私の得意分野が誰かの役に立つときが来るときのために準備だけはしっかりしておきたい。本当の意味でのお礼とか恩返しっていうのはすぐ出来るものじゃないと思うので。



これで今年の更新は最後。来年こそはiPhoneからも更新するようにしてもうちょっと頻繁にBlog記事アップしていきたい!…毎年言ってるような気がするけど。そんなこんなで、みなさん良いお年を!

■大根とさば缶の煮物。



Cpicon 大根とさば缶の煮物 by せつみか

今年は今のところ大根が安い!ってことで活用しています。ぶり大根…めんどくさいけど作るか〜と思ってたときに見つけたレシピがこちら。さば缶なんて安いときに買ってストックしてあるし、大根も大きいのが100円くらいで買えるし、調味料も当たり前だけど揃ってる。楽ちんな予感!

大根を煮て最後にさば缶ぶち込むだけなんで簡単過ぎます。これのおすすめポイントはなんといっても食べやすいこと。ぶり大根はもちろん美味しいです。でも!骨が邪魔。頑張って取り除いても絶対ある。しかしさば水煮缶は骨まで柔らかくなっているので気にならない!ストレスなく食べれるのがいちばんのおすすめ理由です。時間も手間も掛からず出来るのもとても良かった。



この日の献立

・大根とさば缶の煮物
キャベツとゆで卵のサラダ
・餃子の皮でなんちゃってトルティーヤ
(チーズとウインナーを包んであります)

■カルボナーラ風たまごかけごはん。



Cpicon カルボナーラ風♡卵かけご飯 by ドキンたん

知人が作っていて気になったので速攻チャレンジしまして。これが大ヒット。牛乳・生クリーム入ってなくても立派にカルボナーラの味でした。たまごかけごはんというと醤油味という固定観念がありますが、味付けは粉チーズと塩少々。ベーコンの塩分でいい感じになります。

こういう一人でパパッとごはん食べるときに使えそうなレシピ大好き。冷凍しておいたごはんを8割解凍してお皿に移したところにチーズを乗せて完全解凍+温める。その上にケチャップをかけて目玉焼きを乗せて食べるなんちゃってオムライス風(お好みでマヨネーズもどうぞ)とかよくやります。

ただねぇ…レンジでベーコンを加熱するときにはねるんだよなぁ。それならちょっとだけとは言え小さいフライパン使う方がいいかなって感じ。レンジの掃除よりフライパン洗う方がよっぽど楽だ。オリーブオイルを掛けたベーコンをレンジで熱するのにはねない方法ってなんかあるんですかね…ラップを せずにって書いてあるけどラップしたらもっと盛大に爆発するかな…? 

■スコーン。

以前から母の家のオーブンレンジでときどき作ってたスコーン。母が使っていたレンジはオーブン機能が付いているということで今年初めに買い換えたばかりのうちのレンジを売っ払い(1000円にしかなりませんでしたけど!)、うちに持って来たわけです。なければないで使わなくていいオーブン機能だけど、あればあるで使える!小中学生の時はよくクッキーなんかを焼いたりしていたので、お菓子作りたい欲がふつふつと。

ホットケーキミックスで簡単に出来るし何度も作っていたスコーンをとりあえず。自分で作っちゃうとフラリと立ち寄ったコーヒーショップでスコーンなんて頼めないし、パン屋とかで買うなんて絶対出来ない!(急に食べたいときとかは買いますけど)1.2個買うお金でその10倍以上作れちゃうよ。

ここに載せてるスコーンはうちで作った2回目と3回目のときに参考にしたレシピ。最初に作ったのはまた別のレシピなんだけど、こっちの方が好みだったので。最初に作ったのはなんとなく次の日の仕事が大人数のときだったので安くたくさん作れるしたまには配るか!って感じで作ったのでした。まあ、概ね好評だったような?みんな優しいからね、実はそんなに…っていうんでも美味しいと喜んでくれてたと思う(笑)。手作りってことに喜んでくれる人が多くて嬉しい。何が入っているか分からないというのにね…ふふふ。当たり前ですが怪しいものは入れてませんよ!

紅茶ラズベリースコーン

Cpicon ☆HM紅茶スコーン☆ by ☆栄養士のれしぴ☆

紅茶味のスイーツって好きなんですよね。たまたまAHMAD TEAの100個入りティーパックを買ったばかりだったので紅茶スコーンにチャレンジジョイ。こちらのレシピでは紅茶の葉を混ぜるだけなんだけど、最初に作ったレシピでは牛乳にティーパックを入れてレンジでチンして濃く出してその牛乳を使う、そしてその紅茶の葉を混ぜるというやり方だったので使用する紅茶葉の半分はそうして、もう半分はそのまま投入。他で見かけたレシピにラズベリーを入れているものがあったので、良いかも!と思ってラズベリーも投入。最初に作ったのは上に2つほど乗せて焼いたけど、このときは混ぜ込んで焼きました。スコーンって基本的に材料費が安いので中に入れるものを多めにしてちょっと贅沢出来るのが良い。ラズベリーを入れないなら少しお砂糖を足すといいかも?

チョコチップたっぷりスコーン

Cpicon ☆HMチョコスコーン☆ by ☆栄養士のれしぴ☆

チョコチップスコーン。母と芥川製菓のアウトレットセールに行ったときにお互いたくさんチョコレートを買い、結局母は消費できないまま逝ってしまったので、家に大量にチョコレートがあるわけです。なのでこちらも贅沢にたくさん入れました。ちなみに外はサクッと、中身はしっとりという感じが好みなんですが、こちらの☆栄養士のれしぴ☆さんのレシピでは正にその通りに出来たのでスコーンの基本はこれで決まりかな。他に掲載されているレシピも良いものがいっぱいです。

あずきスコーン

Cpicon 簡単♪あずき入りのスコーン HM使用 by いりぼー

他にスコーンに何が入れれるだろう…?!と思っていろいろ検索していたら好みそうなものがありましたよ。ゆであずき!ジャムや生クリームを付けて食べるは面倒なので単体で食べれる程度に味がついているものが好みなのです。しかし私ってばうっかり牛乳を入れてしまいゆであずき入れたらべちゃべちゃに…。大失敗と思いきや小麦粉を足してうまいこと調節していい感じに仕上がりました(笑)。甘すぎないのに確かに分かるあずきの味。和の甘みに癒やされます。

こんなに作ってどうするんだ!って話ですが、スコーンも冷凍保存出来るようなので2つずつアルミホイルに包んだ上で冷凍保存用のチャック付きポリ袋に入れて冷凍してあります。アルミホイルだと広げてそのままトースターに入れれば良いだけなので楽ちんです。ただ、一度だけあずきのスコーンが冷たかったので焦げないように途中様子を見ながらアルミホイルをかぶせてもう少し長くトースターで温めるか、若干自然解凍しておいた方がいいかもしれません。大きさとか状態によるのでなんともですが。レンジで解凍するほどではない感じ。焦げないようにトースターで温めるで大丈夫と思います。ちょっとお腹が空いたときとか軽い朝ご飯、もちろんおやつにも丁度いいのでスコーンの冷凍、おすすめです!

冷蔵庫も母が使っていた大きなものを持ち込んだのでいろいろはかどります。ありがたい。しっかり活用していこうと思います。 

■かぼちゃの煮物。



Cpicon 家の黄金比率で♪かぼちゃの煮物♡ by なおモカ

かぼちゃって切るのが大変で避けがちですけど好きな食べ物の1つです。ちょっとだけレンジでチンしてから切れば簡単に切れます。 このホクホク感を出すにはレンジでチンしないで切った方が良さそうですが、怪我しても困るので…(笑)。ギリギリ切れるくらいに控えめにチンして切ります。

今まで何度か作ったかぼちゃの煮物は煮過ぎちゃってグズグズになってしまってたんですが、これはうまいこと出来ました。レシピの作成者さんが言う黄金比も覚えやすいしいいお味になります。煮物なんて具材を切って調味料入れて煮るだけなので簡単なのに煮物作れるなんてすごーいという人がいたりしますが…かぼちゃの煮物なんて具材はかぼちゃだけだし火もすぐ通るし簡単なので一度作ってみるとハードル下がると思いますよ。おすすめ!

■何から書けばいいのかな…


4月の終わりに母の病気についてのBlogを書いてからもう7ヶ月近くが経ってしまいました。そして今、母はもうこの世にはいません。病名が判明してから1年も経たない10月3日の7時7分、私の大好きな東京ヤクルトスワローズが優勝を決めた翌朝、母は空へと旅立ちました。ここ約1年の間に起こったことを整理しながら向き合ってしっかり文章にしておきたいのですが、もうここまで書いただけで涙が止まらなくなってしまいます。母が亡くなってからすぐに連絡するべき人に連絡をし火葬を内々で済ませ、お線香を上げに行きたいと言って来てくれた方の対応、遺品整理をして部屋を引き払い、諸々の解約手続きなど。11月からは9月からずっと休んでいた仕事も復帰しましてバタバタと毎日が過ぎて行きます。今は仕事の繁忙期も過ぎて落ち着いたのでまだ手付けずになっている手続きを進めなくてはいけません。

自己満足以外の何者でもないこのBlogですが、自分の記録としてしっかり文章にして残しておきたい。かなりしんどい作業になると思うので時間は掛かると思いますが、ちょっとずつ書きためて徐々にアップしていけたらと思います。

2月に母が入院してから7月に一度退院して、1ヶ月足らずで8月に再入院。それからがかなり精神的に厳しくて。そんな中、ヤクルトの活躍が心のよりどころでした。今年は例年に比べて野球を見に行くことが出来なかったけれど、我らが東京ヤクルトスワローズ!14年振りのリーグ優勝を果たしました!9連敗したときにはどうなることか…と思ったけど、後半のヤクルト強かった。日に日に状態がちょっとずつ悪くなっていく母を看ながらヤクルトの活躍が私を励ましてくれました。本当は優勝を決める日にも球場にいました。関本に同点タイムリーを打たれて、なんだよー!ってなって喫煙所に行ったとき、病院から電話が鳴りました。球場を後にして急いで病院に向かいました。まだそんな予兆みたいなものはなかったのに突然のことでした。

11月23日のファン感謝デーも行ってきました。観覧イベントでの優勝までの軌跡みたいなコーナーでは映像と共に今シーズンを振り返りましたが、このとき母はこんな感じだったな…とか、野球を心のよりどころとしていた私としては全てが母と結びついてしまって感傷的になってしまいまして。母が亡くなったのも7時7分で真中監督の背番号の時間だし。今年は野球と母が全て。忘れられない年になりました。

たくさんの人の優しさと思いやりにふれて、母にしっかり寄り添うことが出来たと思っています。後悔もしていません。自分にとって大きすぎる母の存在。いろんなことを考え、自分を見つめ直す機会になりました。親友のようになんでも相談していたし隠し事もなかったのでこの先悩んだり困ったときにはどうしたらいいのか…不安はあるけど、母の分までしっかり強く生きていかなければね。本当はまだ心はふわふわしたまま。まだまだ時間が必要です。そりゃそうだよね。ぼちぼちやっていこうと思います。

■鶏肉としめじのトマト煮込み。



Cpicon 鶏肉としめじのトマト煮込み✡ by おりちゃん♡

具材の水分だけなので濃厚でいいお味に仕上がりました。レシピの具材に加えて、エリンギとにんじんを追加。トマトの湯むきは省略。水分量が心配だったのでホールトマトも潰して入れましたが写真を見ての通りしっかり水分が出るので必要なかったです。コンソメもプラスして味付けしました。トマト煮込み系のお料理はいろいろやってるけどこれがいちばん上手く出来たというか好みの味に仕上がったかな。ソースやケチャップ、塩こしょうなどで味を整えるのも毎回適当なのでこのときたまたま好みになっただけかもしれませんけど(笑)。あと体調的に好みの味だったとか…?うん、料理は愛情!と適当!食べられるお味に仕上がればそれでいいんだろうと思います。 

■キャベツとエノキの塩昆布和え。



Cpicon レンチン♪春キャベツとえのきの塩昆布あえ by アロハ55

レンジで簡単に出来る温サラダ。えのきも入って塩昆布だけで味付けなのでとても優しいお味です。野菜が少ないと思ったときに手軽に出来る簡単料理。もう何度もリピートして作っています。キャベツに限らず野菜は温野菜にすると嵩も減るので無駄にすることなく使い切れると思うので一人暮らしの人にもおすすめ。

 

■鶏レバーの甘辛生姜煮。



Cpicon 短時間で簡単☆鶏レバーの甘辛生姜煮 by hiyomom

鶏でも豚でもレバー大好きな私ですが、夏は特に食べたくなるような気がします。レバーが苦手な人は多いと思いますが栄養面も良いし、何より安い!のでユカリさん的にはおすすめであります。

レバーと言うと下処理が面倒だというので敬遠しがちな人もいると思いますが、私はこの下処理が嫌いではありません。レバーを食べやすい大きさにき切ってから水に晒しながら血抜きをするっていうのも、レバーの食感から考えるとなんとなく水の中でぼろぼろになるんじゃないか!?と思うけれど、そんなことはありません。牛乳に漬けて臭みを取るみたいなやりかたもありますが、この甘辛生姜煮は味付けも濃いですし、しっかり血抜きをしておけば生姜をたっぷり入れることで臭みは気にならないレベルになると思います。

よくレバニラ炒めも作りますが牛乳で臭みを取り除くなんてことはしたことありません。良く血抜きをして下味を付けるときにしっかり酒をふる、下味を付けるときに生姜を多めにする、これで充分です。私の臭覚がおかしいだけなのか、昔ほど今のレバーが臭くないのか…さすがに血抜き前のレバーは血生臭い感じはしますがしっかり血抜きしたら気にならないです。下処理が面倒だと思って敬遠してる人は一度チャレンジしてみて欲しいですね。特にこの甘辛生姜煮は気にならない度が高いと思います。しかも簡単・安い!

今後はレバーを使った料理のレパートリーをもっと増やしたいなと思っております。

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